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クリーン・エコバランス ニュース

NHK『ためしてガッテン』で骨ホルモン(オステオカルシン)が紹介されました。

2017.2.20

脳を活性化!血糖値ダウン!新発見「骨ホルモン」SP

平成29年2月15日放送

血糖値が大きく低下したり、ボケ知らずの元気な脳になったり!
実はいま、最新研究で分かってきた「骨ホルモン」に大きな期待が寄せられています。

骨ホルモンと血糖値の密接な関係

今回、血液中の骨ホルモン(オステオカルシン)の量が少ない人は、血糖値が高い傾向にあることが分かりました。その理由ははっきりと解明されてはいませんが、これまでの研究によると、『タンパク質の糖化』という現象が大きく関わっているらしいと考えられています。
実は、糖はタンパク質と非常に反応しやすい性質を持っており、血液中の糖が多い状態が続くと、細胞などを構成するタンパク質に糖がくっついてしまう「糖化」という現象が起こります。骨の中にももちろん多くのタンパク質がありますが、糖化したタンパク質は本来の働きができなくなってしまうため、骨ホルモンの働きも鈍ってしまうのではないかというのが専門家による説です。
高血糖が骨ホルモンを減らし、そのことがさらに高血糖を加速させるという負の循環。これを断ち切るのが運動であり、今回ご紹介した骨を刺激する『かかと落とし』もその一つです。